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こまちカフェのパティオにて。10月6日、開催しました。

六人定員の所、六人の参加者。やり始めて一年と二カ月。初めて六人の参加者。

パティオでは、絵本を通じて、人生を見つめるコンサートリーディングを行なっています。

絵本を聴く。思いをことばにする。そしてまた、絵本を聴く

その繰り返し行なっていきます。

今回、「ウェン王子とトラ」
という絵本で、多くの方が涙されていました。

どのページに反応したかは、皆さん違っていました。

涙の意味は、なんでしょうか?

なぜそのページに反応するのか?

そこには、理由があったり、意味があります。そこを見つめて、言葉にする。

絵本には、癒す力があると思います。そして、それだけではなく、そこに、思いを言語化することで、カンセリング効果も備わる気がします。

この二時間のコンサートリーディング。伝えていきたい形です。